当院は地域医療に貢献する医院を目指して、手術後のリハビリや回復期のリハビリにも対応できる設備を完備しています。

診療内容 リハビリテーション科


リハビリテーションとは

運動器の治療は、投薬・注射・手術・そしてリハビリテーションの4つがメインとなりますが、リハビリテーションはもっとも大切なものであると考えます。投薬や注射は痛みや炎症を抑えるのが目的であります。痛みや炎症を起きにくくする体を作るためには、筋力や体力の維持向上や、関節の柔軟性を高めることが大事です。当院ではひとりひとりの状況を見極めて、低周波・干渉波・牽引などの物理的療法と、理学療法士や作業療法士が直接行う理学療法・作業療法を組み合わせて治療を行います。

当院の特色:リハビリテーション科を掲げている医院は多いですが、実際は機械によるリハビリだけで、手術後の訓練や、スポーツ外傷後の訓練まで対応している医院はあまりないのが現状です。一方、総合病院などの大きな病院では、厚生労働省の医療費を下げることだけを考えた施策のせいで、リハビリをすればするほど儲からないシステムになっている(医院でも採算はとれませんが。。)ため、リハビリをしづらいという事情があります。当院は、まともなリハビリテーションのできる医院をめざして頑張っています。

五十肩の治療

五十肩で悩まれている皆さん。これまでに病院に行かれた方も多いと思います。たいていの皆さんは先生から、「レントゲンは異常なし、五十肩やから痛み止め飲んで湿布貼ってリハビリしなさい」といわれて電気治療や温熱治療に通うけど、なかなかよくならない・・といった経験をされているのではないでしょうか。腕の動きが悪くなっている場合は、動きをよくしないと治らない場合が多いのです。当院ではまず、自分でできる体操を指導させていただきます。それでも動きが良くならない場合、理学療法士や作業療法士による訓練を行うことができます。

手術後のリハビリも対応いたします

病院で手術を受けて、傷も治った頃に、先生から「もう退院です。リハビリは自分でやるか、近くの医院で受けてください。」といわれ、退院したもののやり方がわからない。近くの医院に行ったが、「ここではそんなリハビリはできないからよそでやってもらいなさい」といわれ、途方にくれている方はおられませんか。当院では術後やけがの後のリハビリにも対応できます。ご相談下さい。できれば最初にかかった病院の先生に紹介状を書いてもらうと話がスムースにできます。

やまもと整形外科医院

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